みどころ

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イントロダクション

気に入った言葉を集めるのが好きだという鈴木。ここでは鈴木の特にお気に入りの珠玉の言葉を紹介します。白隠さんの禅画や禅の言葉を元にした臨書も紹介。鈴木の考える言葉の持つ魅力を感じられる空間です。
昨年行われた「ニコニコ超会議」で二十畳のキャンバスに描いた巨大書「まっくろくろすけ」も展示しています。

第一章 少年時代~青年期

漫画や児童文学を読みまくり、チャンバラごっこなどをして過ごした少年時代。そんな時代感を再現した空間です。棚には鈴木少年が読んでいた 杉浦茂、益子かつみ、武内つなよし、白土三平、桑田次郎などの漫画作品がズラリ。宮崎監督とも共通項のあるというこれらの作品にはジブリの原点が隠れているかもしれません。当時の鈴木少年が工作した手紙差しやカレンダーなども展示。
 更には青年期に読んでいた文学作品を紹介。鈴木の内面を形作った思想を垣間見ることが出来ます。大学時代に鈴木が手がけた同人誌や原稿も展示してあります。

第二章 徳間書店時代

「週刊アサヒ芸能」の記者を経て、鈴木が大きく携わったのが「月刊アニメージュ」。今のアニメ文化の下地を作ったその雑誌で鈴木は画期的な試みを数多く行い、さらにはスタジオジブリ設立にも繋がります。会場には鈴木の携わったアニメージュを多数展示し、当時のアニメージュを閲覧できるコーナーも設けています。

第三章 鈴木敏夫が愛した昭和の映画

鈴木が少年時代から両親に連れられ常に自らの形成に大きく影響した楽しんで来たものが“映画”です。鈴木敏夫が愛した昭和の映画10選の予告編を上映いたします。

とびだせ!言葉の魔法

ジブリ作品と巨大名セリフ文字とのインスタレーション。
一緒に写真を撮って楽しんでいただけます。

『ユキの太陽』限定上映

幻といわれた宮崎駿初演出作品を特別に上映。原作のちばてつやは鈴木が大ファンであり、徳間書店時代に特集本を作らせて貰ったほど思い入れのあった漫画家。二人を結びつける貴重な一作です。

第四章 ジブリにまつわるエトセトラ

鈴木敏夫がジブリにおいて、監督に寄り添ながら映画作りを行い、作品のテーマを読み取りながら的確なコピーとビジュアルで世に訴えかけ、多くの作品をヒットさせて来たか、その秘密に迫ります。

第五章 他人のためではなく自分のために

最近は多くの映画会社や企業から頼まれ書くことの多くなった鈴木。曰く、「制約された中で書くことで、勉強にもなり見えてくるものがある」とのこと。

第六章 鈴木敏夫の脳内探索

鈴木の頭の中を表現した(?)ドーム。
金沢で書き足した落書きなど新たな発見があるかもしれません。

第七章 いま、ここに集中する

何をおいても鈴木が大事にするのが“今、目の前のこと”。
当会場で書いた直筆メッセージも発見してください。

湯屋

「千と千尋の神隠し」でおなじみ湯屋の精密模型。鈴木の書いた名セリフと共に記念写真を撮っていただけます。

コニャラ大仏

鈴木敏夫の生んだ猫のキャラクター・コニャラが大仏に?!さわって一緒に撮影ください。

言葉の魔法展 開運おみくじ

鈴木敏夫の名言を記念にお持ち帰りください。一回100円!運試しにぜひ!!

グッズ

【言葉の魔法展スペシャルショップ】

他では買えない展覧会オリジナルグッズの他、ジブリグッズも多数販売しています。

「四十秒で支度しな。」
目覚まし時計

¥2,700(税込)

カオナシ
フェイスパック

¥810(税込)

名言湯のみ

¥1,080(税込)

名言面子セット

¥864(税込)

マックロクロスケ
耳かき

¥864(税込)

「バルス!」扇子

¥1,620(税込)

「バルス!」てぬぐい

¥1,296(税込)

「生み出す」
筆ペン

¥378(税込)

となりのおにぎり君
クーラートート

¥1,944(税込)

文香入り 禅の言葉
ポストカード

各¥486(税込)

マックロクロスケ
折りたたみ傘

¥3,240(税込)