ジブリが金澤にやって来た!! スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展 金沢

2018.7.27-8.25 10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA

イベント

<夏休み特別企画>
毎日先着1000名様、来場者に特製ポストカード プレゼント

8月11日(土)から閉幕日の25日(土)までの15日間毎日、先着1000名様のご来場者に、ジブリ作品「千と千尋の神隠し」からの一場面に鈴木敏夫の揮毫文字「ここで 働かせて下さい。」をあしらった特製のポストカードを会場入り口にてお渡しします。

カオナシ散歩

8月18日(土)から24日(金)まで1週間毎日、「千と千尋の神隠し」に登場するあのカオナシが独特の足取りで会場内を散歩!?。フォトスポットエリアでは、カオナシを撮影することも可能です。※各日登場時間は11時・13時・15時頃を予定

映画「千と千尋の神隠し」上映会

8月23日(木)限定で、映画「千と千尋の神隠し」(上映時間約124分)の上映会を開催します。
場所は金沢21世紀美術館シアター21(同館地下1階)で、開始時間は11時からの1回。定員は150名。上映時間の30分前から先着順で受け付けます。(展覧会チケット(半券も可)が必要)。展示と合わせて鑑賞すれば、楽しさ倍増です!

みどころ

宮さんは絵を描き、
僕は字を書く。

鈴木敏夫

手書きの書から紐解く、
スタジオジブリ鈴木敏夫の軌跡

スタジオジブリ作品には力強いメッセージが込められています。その作品の世界観をより多くの人に伝えるため、監督の意図を理解して作品と真摯に向き合うことで、その本質を読み取り、「言葉」にして伝えてきたのがプロデューサーの鈴木敏夫です。
高畑勲、宮崎駿と出会って40年。「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」、そして「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」まで。ジブリはどこから始まりどこへ向かうのか。その秘密に迫ります。

“ジブリの鈴木敏夫”になる前の部屋

展示では、ジブリ作品の資料とともに、鈴木の手書きによる題字、キャッチコピー、キャラクターデザイン、いたずら書き、また、幼少期の制作物から最近の映画寸評、筆による書き下ろしまで、鈴木敏夫の多岐にわたる仕事を一挙ご紹介します。
また、本展覧会では、アニメーション雑誌『アニメージュ』の仕事にも焦点を当てています。
大学卒業後、徳間書店に入社した鈴木は、『週刊アサヒ芸能』に配属され、記者としての腕を磨きました。その後1978年に、アニメーション雑誌のパイオニア・月刊『アニメージュ』の創刊に奔走。準備期間はわずか2週間でした。その編集者時代に高畑勲・宮崎駿両監督と出会い、その後、同誌で『風の谷のナウシカ』を連載、映画化をも成しとげました。
会場では、鈴木の少年時代からアニメージュ編集長の頃まで、いわばスタジオジブリの原点ともいえる時代の雰囲気も再現。鈴木が編集長を務めた時代の『アニメージュ』を閲覧できる他、影響を受けた文学、漫画、映画、人々を紹介します。

その他、みどころ

その他、宮崎駿が手がけた幻の短編アニメーション『ユキの太陽』のパイロットフィルムの限定上映、「千と千尋の神隠し」湯屋の精密模型、鈴木敏夫の頭の中をイメージしたドームなど、多彩な展示で、手書き文字の魅力も体験できます。

鈴木敏夫 TOSHIO SUZUKI

1948年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、『アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を務めるかたわら、「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「となりのトトロ」などの高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。
1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。
以後ほぼすべての劇場作品のプロデュース。現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。
著書に『仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場』(岩波新書)『ジブリの哲学—変わるものと変わらないもの—』(岩波書店)『風に吹かれて』(中央公論新社)『ジブリの仲間たち』(新潮新書)『ジブリの文学』(岩波書店)『人生は単なる空騒ぎー言葉の魔法—』(KADOKAWA刊)などがある。

入場料
チケット

当日券7月27日(金)10:00~8月25日(土)17:30

一般 ¥1,200[¥1,000]
中高生 ¥800[¥600]
小学生 ¥600[¥400]
  • [ ]内は10名以上の団体の料金
  • 未就学児は無料ですが、保護者同伴での入場をお願いします
  • 障がい者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方は団体の料金適用

プレイガイド

  • 会場入り口
  • 各コンビニエンスストア

グッズ

金沢展限定コラボ菓子販売

金沢展限定コラボ菓子販売

金沢のお正月の定番
好評につき、完売いたしました。

“言葉遊び”の伝統菓子「辻占」と「スタジオジブリ 鈴木敏夫言葉の魔法展」がコラボ。
花びら型の餅菓子の中に、今回の展示会で紹介した言葉のどれかが入っているよ。
何が出るかな

アクセス

金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA 〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2-1 TEL.076-220-2800

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